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更年期の体の変化は、様々ですが、主な症状や更年期対策などをご紹介しています。 男性と女性、それぞれの更年期の生活習慣なども掲載しています。

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女性の為の更年期生活習慣

更年期をうまく過ごしていくために生活を少しずつ変えてみてはいかがでしょうか。

下記に更年期をうまく過ごすための方法として有効的だと思われるものをいくつかご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

まず、人付き合いをすることです。更年期世代になると新しい友達を作ったり、交流したりすることが難しくなってきますが、人と会話をしたりすることで脳が活性化され、張り合いが出てきたりします。またボケ防止にも繋がりますので人とコミュニケーションを取るような生活を送るよう心がけましょう。

次にストレスを溜めずに楽しく生活を送ることです。
愚痴ばかり言っていても何もいいことがないばかりか気持ちもすさんできてしまいます。
できるだけ気持ちを切り替えるようにして楽しみと生活のハリを見つけるようにしましょう。

次に大切なのは「睡眠」です。私たちの体が正常に機能するための根本的なことに自律神経のバランスをきちんととると言うことが挙げられると思います。
日中は交感神経が働いて体を動かし、夜は副交感神経が働いて体を休めるようにするのです。この働きを正常にするためには睡眠をきちんととることが大切となります。

バランスが崩れてしまうと寝付きが悪くなってしまったり、眠りが浅かったりして睡眠障害がでてしまう場合があります。こうならないようにリラックスしたりぬるま湯に使ったりして体の火照りを沈めて眠りに付きやすくするようにすることがとても大切になってくると思います。


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更年期における女性のメイク

更年期の女性の場合、ホルモンバランスが崩れてきてしまっている事から、化粧をしてものりが悪くなってしまってメイクが浮いてしまっていると言ったような感じになってしまいがちです。

更年期の女性のメイクのポイントは明るくすることと、メリハリを付けてメイクをすることです。

まずはベースメイクですが、ファンデーションを付ける前にはしっかりと化粧水や乳液で保湿をするようにします。その後、下地を付けてからパウダリーではなくリキッドタイプのファンデーションを付けます。このとき適当に塗るのではなく顔の筋肉のラインに沿うような感じで、叩き込むように塗っていくようにしましょう。その後にフェイスパウダーを顔全体につけ、余分な粉を払い落としたらきれいに仕上がります。

ベースが出来上がったら、徐々に色味を出していくようにして顔に立体感を出すようにしましょう。

目のメリハリも大切ですが一番失敗しがちなのはチークです。頬骨に沿うように軽く一度はけで付けるようにするだけでいいのです。これだけで自然な明るさがでるようになります。決して二度三度塗り直して付けすぎにならないようにしましょう。

次に更年期のときのヘアケアに関してですが、年齢を重ねていくにつれて女性の髪の毛も薄くなったり細くなったりツヤが無くなってきたりすると思います。毎日シャンプーをするときには頭皮のマッサージをして血行を良くしたり、毛穴の掃除をしたりしてなるべく毛穴に汚れを残さないようにすることが大切です。

また、パーマをかけたり髪を染めたりするのも結構負担がかかりますのでやるなら期間をあけるようにするなど髪をいたわるようにしてあげましょう。


更年期の月経の症状

女性が更年期になってしまうと色々な症状が体や心にでてくるようになると思います。

それも女性の場合には、子宮や月経などさまざまな女性特有のことにも影響が出てくる可能性がありますのでちょっとここでお話ししてみたいと思いますので参考にしてみてください。

更年期は閉経ではありません。ですから、更年期になったからと言ってすぐに月経が無くなるのだと言うことではありませんが、なんらかの影響がでてくるようになります。

今まで28周期とか定期的に生理が来ていたのに、更年期に入ってしまうと、月に2回来たり、感覚が2ヶ月も3ヶ月も開いてしまったりなど周期が短くなったり長くなったりして安定しなくなってきます。

また、血の量も少なかったり多かったりして変わってきますし、1回の月経の日数も変わってくるようになる場合があります。

これは年齢を重ねていくと仕方のないことなのですが、月経と勘違いしていて不正出血の場合もあります。不正出血の場合は腟炎や内膜症、子宮筋腫の疑いも出てきますのでこの状況が続くようであればできるだけ早く婦人科を受診するようにした方がいいと思います。

次に血圧についてですが、血圧と言うのは加齢に伴って次第に高くなってくるものです。しかし、更年期の場合には自律神経が乱れてしまっていることから高くなったり低くなったりと安定しなくなります。
これが続くと心筋梗塞や脳卒中を引き起こしてしまう可能性が出てきますのでできるだけ早く病院を受診するか、毎日家庭で血圧を測るようにして変化を見逃さないようにしましょう。


更年期の性生活

更年期に入ってからの性生活のあり方についてお話ししてみたいと思います。

更年期で性生活?と思うかもしれませんが、今や更年期を迎える世代の人でも性生活はきちんと行われています。だからこそ若いときとは違う注意点が必要なのです。
ある調査結果によると50代以上の夫婦のうち倦怠期を迎えている夫婦は50%以上いることが分かりました。かなり多いですよね。しかし、10人に2人は性行為が普通にあるという結果がでています。
結果的するかしないか両極端というわけですね。

ただ更年期を迎えてしまうと性欲が減退してしまうケースがあるのも否定できません。
更年期という時期が一時期のものであっても一方の人だけがずっと性行為をしたくないと言ってばかりいたらうまくいかなくなってしまう可能性もでてきます。お互いにきちんと話し合うことが大切になってきます。

また注意してほしいことに閉経があります。更年期に入って生理が来ないからと言って自分は閉経してしまったのだと勘違いしてしまうことがあります。
例えば生理が無くなったなと思ったら数ヶ月後に来たとかいう例は少なくないと思います。

更年期はホルモンバランスが崩れていることから月経不順になってしまいがちです。妊娠する意志が無いのであればきちんと閉経するまでは避妊に気を付けるようにしましょう。

また、これは更年期であってもなくても関係なく当たり前の注意ですが、もし性病にかかってしまったら速やかに病院に行き治療をするようにしましょう。


夫婦関係と更年期

更年期と言うのは女性だけでなく男性にもあるものです。ここでは夫婦間における更年期の対処法を説明してみたいと思いますので、参考にしてみてください。

まず、旦那さんが更年期になってしまった場合ですが、男性は更年期になってしまったという事を受け入れることがあまり出来ずに仕事に関することだったり、社会的地位に関することだったり気にしすぎてしまう傾向があります。
男性の更年期は女性と比較しても変化が少なくあまり分からないのですが、もし疲れやすいとか言っていたり、なんとなく落ち込むことが多くなったり、精力がなくなってきたなと奥さんが感じるようになったら男性の更年期なのだと理解して暖かく接してあげるようにしましょう。

また、更年期の頃と言うのはちょうど定年時期に入っていたり、子供が結婚などして独立してしまったりなどと二人っきりで過ごすことも多くなってくると思います。

だからと言って旦那さんを邪険にするのではなく、お互いに関心を持つようにしてコミュニケーションをとるようにしましょう。

日本人の男性は感謝の気持ちを言葉に表すことをあまりしません。それだと家庭内でトラブルを招くことになりかねませんのでできるだけ言葉で表すようにしてあげましょう。

また女性の更年期での症状と言うのは、辛い人は本当に大変らしいです。その様子に男性は何もできずにおろおろしてしまいがちになってしまいます。こういうときこそ旦那さんが精神的に支えになってあげるようにしましょう。


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