忍者ブログ

更年期の体の変化は、様々ですが、主な症状や更年期対策などをご紹介しています。 男性と女性、それぞれの更年期の生活習慣なども掲載しています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

更年期障害は女性の天敵

「更年期」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
更年期とはホルモンが大きく変わる時期のことをいい、このときに身体的にも精神的にも不調をきたしてしまうことを更年期障害と言うように呼んでいます。多くは女性に症状が現れるようです。

更年期になってしまったと思ってしまうと女性としての自信そのものを無くしてしまったり、そのことに対して否定的になりたくなってしまったりするために症状が辛くても一人で悩んでしまう人が多くなります。

ですから、悩む前にまず自分が更年期なのかどうかをチェックする必要があると思うのです。

下記に更年期障害の症状をいくつか挙げてみましたのでご自分が当てはまるかどうかチェックしてみてください。

・何をしても疲れやすくなった
・吐き気や頭痛、めまいなどを頻繁に起こすようになった
・顔が火照る
・寝付きが悪い
・眠りが浅い
・何もないのに落ち込んだり滅入ったりする
・汗をかきやすくなった
・怒りやすくなった

などなど他にも症状はあります。ただし、これらの症状が出ているからと言って必ずしも更年期障害の症状であるとは限りません。自己判断をせずに必ず病院で診てもらうようにしましょう。

更年期は加齢に伴って起こりやすくなりますが、やはり不調を訴える人は大多数います。
症状は皆が同じというわけではなく個人差があり、酷い人も軽い方もいるようです。
また症状は一つだけでなく、数種類合わせて出るようなのでそうなってしまうとさらに症状は辛く感じるようです。


PR

更年期症状と精神的ケア

女性に限りませんが更年期に入ってしまうと精神的に不安定になってしまう方が多く、不安感や孤独感を感じてしまったり、情緒不安定になってしまったりする可能性が高いです。

この更年期と言う時期は年齢的に見てもお子さまが結婚したり、家を出たりする時期と重なってしまうような時期で、生活がガラッと変わってしまうケースが多いように感じます。こういった変化に順応していくことが難しくなってしまい、塞ぎ込むようになってしまう状態が長く続いてしまう事もあるのです。

こういう場合、更年期症状と気付かずに一人で塞ぎ込んでしまう人も多いのですが、婦人科や心療内科などに行って適切な処置をしてもらうことが大切になってくると思います。

また更年期症状のひとつとして不安感に襲われたり、気分が妙に落ち込んでしまったり、何もしたくなくなったりすることがあります。こういった症状は更年期でなくてもうつの症状として出ることもあります。もしこのような症状が出た場合には婦人科に行って適切な処置を受けるようにしてください。それが更年期症状ならば1~2か月程で改善されてくるようになるはずです。

また、症状が改善されず続くようでしたら、うつ病の可能性がありますので精神科または心療内科を受診するようにしましょう。

次に「睡眠」についてですが、更年期症状のひとつとして寝付きが悪かったり眠りが浅かったりする症状があります。こういった場合には婦人科に行き適切な薬を処方してもらうことが大切になります。

それと同時にこういった症状を悲観せずにリラックスして毎日規則正しい生活を送るようにすることも非常に大切になります。


更年期症状の治療方法

更年期に起こる症状を治療する方法としてHRT(ホルモン補充療法)があります。

女性は閉経前後になると体内でエストロゲンと言うホルモン成分が不足してくるようになります。
こうなってくると自律神経のバランスを崩してしまったり、体が冷えたり、火照ったり、汗をかいたり、気分が落ち込んでしまったりとさまざまな症状がでてくるようになります。
そんな状態の時にHRT療法をしてエストロゲンを体内に補充してあげることで症状が改善してくると言うような治療です。

この治療は女性が閉経した直後に行えば効果が高く、骨粗しょう症の改善や肌の潤いを取り戻すような若返り効果が期待できるようです。

ただし、このHRTはよい事ばかりではなく副作用もあるので認識しておいた方がいいと思います。
この治療で使用しているエストロゲンという成分は生殖器周りに影響が出ることがあります。
例えば乳房が張ってしまったり、生理のように出血したりすることがあるようです。
こういった副作用が出た場合には、軽度・重度に関わらず医師に相談するようにしましょう。

ただし、この治療は万人に対して行えるものではありません。中には治療対象外として治療を受けられない方もいます。
例えば、子宮がんや乳ガンを患ったことがある人、また身内にいる人は医師に相談をした上で治療をしなければなりません。
子宮内膜と乳腺と言うのはエストロゲンに依存している組織になっていますので、エストロゲンを体内に入れることでどう影響するか分からないからです。
ですから、こういった場合には気を付けるようにしましょう。


女性の更年期に必要な栄養素

特に女性の人に限った話ではありませんが、女性の人には「更年期」と呼ばれる時期があります。だいたい40~60歳くらいの人に多く見られる症状なのですが、症状の出方には個人差があるようでほとんど症状が出ない人もいれば、病気を引き起こしてしまうくらい症状が重くなってしまう人もいます。

そこで、少しでも症状を緩和させるために更年期症状に効果がある栄養素というのをご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

まず、「更年期」に効果がある栄養素として挙げられるのが「食物繊維」です。この栄養素は食べ物の中に含まれているもので、主に玄米、ひじき、納豆、こんにゃくなどから摂取することができます。
この「食物繊維」は体内では消化することができないのでそのまま腸の方まで働きを維持することができます。それにより便秘、動脈硬化、大腸がんなどを防ぐことが可能性としてあることになります。これらの病気は更年期の症状が深刻化してくると引き起こされる可能性が高くなるようなのでできれば積極的に摂取したい栄養素だと思います。
次に更年期症状に効果がある栄養素が「EPA・DHA」です。これは魚に含まれている栄養素でとくに高血圧や動脈硬化に効果があります。
EPAの作用には血液サラサラ効果があり、DHAの作用には中性脂肪を減らしてくれる働きがあります。また脳を活性化させてくれる効果もあるようでいつまでも若々しくいられるようになるかもしれません。


更年期のスキンケア方法

女性に取ってスキンケアとはずっとやっていきたい生活の一部だと思います。いつまでもキレイでいたいですものね。

女性も更年期だからとスキンケアをすることを怠けたりしないで、更年期だからこそしっかりスキンケアするようにしましょう。更年期は女性にとって病気と言うわけではないのですから。

若い頃にはあまり意識していなかったかもしれませんが、更年期になると肌の潤いを保ちにくくなり乾燥しがちになります。ですから、一番のポイントとしては「保湿」と言うことになるかもしれません。朝晩、洗顔をしたら放っておかずに乳液や化粧水などでしっかり保湿をするようにしましょう。

また紫外線をたくさん浴びてしまうと老化にも繋がりますので日焼け止めなどを塗るようにして対策をしたり、化粧をしたまま寝たりするようなことはしないようにすることも大切です。

皮膚の一番表には表皮と呼ばれる組織があり、表皮は角質によって被われているために水分を保つことができるのですが、年齢を重ねていくとこの角質部分が弱ってしまうために水分を保つ力が弱まってしまいます。
またコラーゲンも少なくなりますので肌の弾力やハリなども失われてきてしまうのです。

そうなるのは仕方がないことですが、できるだけ予防していきたいですよね。

更年期に限らず年齢を重ねてきたら、大切なことのひとつに洗顔が挙げられると思います。
ゴシゴシ洗ってしまうとたるみの原因にもなってしまいますので、優しく、しかししっかりと洗顔して汚れを落とすようにしましょう。


  1    2    3    4    5  

 


  • seo

忍者ブログ

[PR]

TemplateDesign by KARMA