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更年期の体の変化は、様々ですが、主な症状や更年期対策などをご紹介しています。 男性と女性、それぞれの更年期の生活習慣なども掲載しています。

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更年期障害の様々な症状例

更年期障害にはさまざまな症状がでてきます。感じ方は人それぞれで個人差があるので一概には言えませんが、実際にどういった症状があるのかご存知でしょうか?

いくつか症状を挙げてみたいと思いますので参考にしてみてください。

【ホットフラッシュ】
この症状は更年期障害で一番多く見られる症状で、のぼせたり、ほてったりする症状のことを指しています。
のぼせると言った症状ですが、決まったような状態はなく、毎日決まった時間に頭に血がのぼってのぼせてしまったり、なんの前触れもなく急にのぼせてしまったりするようです。

ほてると言うのは周りの人は暑がっていないのに体が暑くなり汗をかいたりしてしまうような状態のことを指します。

こういった症状は自律神経のバランスを崩していることにより起こるような感じです。

これとは逆の症状で冷え性になってしまう場合もあります。これも自律神経のバランスが崩れたことにより起こる症状となります。

【痛み】
更年期障害の症状として体のあちこちが痛くなるといったことがあります。
特に見られる痛みは肩こりや腰痛などではないでしょうか。
これらは更年期になって体の血液循環が滞ったことにより起こるものです。ですから体を動かしたりマッサージに行ったりして常に血液循環をよくするようにしておかなければいけません。
一番簡単なのは散歩をするようにする。つまり歩くようにすることかもしれませんね。日常的にすることで痛みが緩和されるようになってくると思います。


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更年期障害によくある症状

更年期にはさまざまな症状や障害がでてきて、体や心にさまざまな影響がでてくると思います。
ではいったいどんな症状がでてくるようになるのでしょうか。以下にどんな症状があるのか挙げてみたいと思いますので、参考にしてみてください。

【疲れ】
更年期になるとホルモン分泌のバランスが崩れてくるようになります。そうなると体調にも精神的にも影響がでてくるようになり、肉体的にも精神的にも疲れやすくなってくるようです。

また、更年期の時期って御主人が定年を迎えるようになるとか、子供が自立してしまうとか精神的にダメージをくらう場合があり、いつでもだるいと感じてしまう可能性があります。こういったことでも疲れに繋がってしまいますのでできるだけ対策をしたほうがいいかもしれません。

【めまい】
更年期の症状としてめまいを起こす人はかなりいるようです。
めまいが起きたときには少し薄暗い部屋で横になり、ゆっくりとするようにしましょう。

ただし頻繁に起きるようなら、更年期が理由ではなく脳梗塞など他の病気の兆候として現れる可能性がありますので、病院に行って受診するようにしてください。

【気分の落ち込み】
更年期になると、本当に何でもないことで気分が落ち込んでしまいます。
こんなときに誰か友達など気分を晴らしてくれるような人がいると更年期もまた違った過ごし方ができると思います。
また、没頭できるような趣味を持つことも気分を変えると言う意味ですごくいいと思いますので、ぜひ見つけてみてください。


更年期障害の症状を理解しよう

更年期障害になるとさまざまな症状で私たちを悩ませます。どういった症状があるのかよく理解しておいて実際になってしまったらすぐ病院に行けるよう予備知識を付けて起きましょう。

まずは婦人科系の症状ですが、更年期になると卵巣の働きが弱まってきます。そうなると不正出血に繋がる場合があります。また更年期は女性ホルモンのエストロゲンが減少しておこるもので、こうなるとおりものが増える場合があるようです。

上記のような症状や、外陰部のかゆみなどがおこるようになった場合、子宮筋腫の可能性も否定することはできませんので婦人科をすぐに受診するようにしましょう。
次に胃腸の働きの低下についてですが、更年期になると自律神経のバランスも崩れてきます。
それが原因で胃腸の働きが弱まることがあります。そうなると胃が痛くなったり、ムカムカしたり吐き気がしたり、排便のリズムが崩れて便秘がちになってしまったりしてしまいます。
こうなってしまっても更年期のせいだから平気なんて思わずに、潰瘍の疑いも無視せずきちんと病院にいくようにしましょう。

次に更年期になると女性ホルモンの分泌量が少なくなってしまいます。そうなると皮膚が弱くなってしまうために外部からの刺激に対して敏感になってしまいます。そうなると、かゆみや湿疹などがでるようになってきてしまいます。

また水分保持力も低下してしまうので乾燥肌になってしまいかゆみが増してしまうことになります。しっかり保湿をするか、皮膚科を受診するようにしましょう。


更年期と上手に付き合う方法

更年期になると人によってはさまざまな症状がでてきて、最悪な場合は病気にまで発展する可能性があります。

そこで、少しでも更年期の症状を和らげるための日常生活においての習慣をご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。

【タバコ】
タバコはできれば吸わない方がいいと思います。
タバコは体にはとてもいいものとは言えません。喫煙することにより血管を収縮させたり、一酸化炭素が体内に入ってしまったりして動脈硬化を促していることになります。
また煙には発ガン性物質もあるため、周りの人にまで影響を及ぼしてしまいます。
みんなの健康のために、更年期を健康に過ごすためにタバコはできるだけ吸わないようにしましょう。

【三食】
朝食を食べないで1日2食で過ごす人が多いと思います。
朝食を抜いてしまうと体にはエネルギーが溜まりませんので飢餓状態になります。そうなると次の食事(ここで言うと昼食)の時に摂取したエネルギーを蓄えておこうとした働きがでてきます。そうなると消化されないでエネルギーとして蓄えられてしまうので、逆に太りやすくなってしまうと言うことになります。
更年期のときは太りやすい状態ですのでしっかり3食バランスよく食べておくように心がけましょう。

またドカ食いをしてしまうと体脂肪も溜まってしまうことになってしまい、病気の引き金になってしまう可能性もでてきますのでなるべくそういった一気に食べるという行為は控えるようにしましょう。


更年期の食生活

更年期のときは、症状によりけりですが辛く感じてしまう場合も多々あります。
そこで、普段の食生活を見直してみるだけで症状が緩和する場合がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

体に必要な栄養素であるビタミン、ミネラル、食物繊維などは野菜を食べることで摂取することが可能です。
更年期になると体のホルモンバランスが崩れ、コレステロールが多くなってしまいます。野菜を取ることで野菜に含まれている食物繊維が、食事から摂取されたコレステロールの体内への吸収されるスピードを遅くすることができるのです。それにより更年期障害によって引き起こされる可能性があるあらゆる病気を予防することが可能になってくると思います。ですから、できれば野菜は毎日食べるようにした方がいいのではないかと思います。

次に寝る前には食事をしないようにしましょう。
人間が寝ているときに体内に摂取された栄養素は吸収されてエネルギーとして蓄えられています。ですから、夜寝る前に食事をすると栄養が消化される前に吸収されてしまうことになり、結果的に体脂肪へと変わってしまいます。

食べ物が体内で消化されるまでの時間は2時間ほどだと言われています。
食事に脂肪分が含まれているとしたらさらに時間がかかるようです。ですから、太らないようにするのであれば寝る前最低でも2時間以上前に食べるようにしてください。

このようにちょっと食に対して意識を変えるだけで更年期障害を緩和させることが可能になるのではないかと思います。


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